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「インプラント治療の真実と賢い選択」
 

歯が抜けた状態を放置するリスク

何らかの理由で失った歯を何もせず、そのまま放置すると、さまざまなリスク・トラブルが生じます。

 

【すぐに現れるリスク】

歯を失ってすぐに現れる症状を「一次性障害」といいます。

▼よく噛めないまま飲み込む

歯の喪失は、そしゃく能率の低下を招きます。とくにそしゃく機能の主体となる奥歯を失ったケースでは、食べ物を十分にかみ砕き、すり潰すことが困難となるため、食塊(しょっかい)がまだ大きな状態のまま飲み込むこととなります。その結果、食道ではなく気道へと食べ物が入り込む誤嚥(ごえん)を起こしたり、胃や腸といった消化器官に大きな負担をかけたりするようになります。

▼唾液の分泌量減少→虫歯・歯周病の原因に

唾液腺は、よく噛むことで刺激され、たくさんの唾液を分泌します。歯の喪失によってよく噛めなくなると、唾液の分泌量が減少し、虫歯・歯周病のリスクが上昇します。これは唾液による抗菌作用・殺菌作用・自浄作用などが期待できなくなるからです。

 

【年月が経過してから現れるリスク】

歯を失って数ヶ月、あるいは数年放置すると「二次性障害」が現れます。

▼両隣の歯が傾斜し噛み合わせが悪化

私たちの歯は、歯列内にすき間があると、それを埋めようと移動する傾向があります。もっともわかりやすいのは、失った歯の両隣が欠損部へと向かって倒れ込んでくる現象です。そうした残存歯の傾斜は、見た目を悪くするだけでなく、嚙み合わせも悪化させます。

▼対合の歯が伸びることで噛み合わせが悪化

失った歯が本来噛み合っていた「対合歯(たいごうし)」もすき間に向かって移動を始めます。“歯が伸びる”という表現をするとわかりやすいですが、実際に歯が成長しているわけではありません。顎の骨に深く根差している歯が垂直方向に移動することで、歯が伸びたように見えるだけです。これもまた歯列全体の審美性や機能性に大きな悪影響を及ぼします。

▼歯槽骨吸収→口元の審美面が損なわれる

歯の喪失によるリスクとして、見落とされることが多いのが「歯槽骨吸収(しそうこつきゅうしゅう)」です。歯が埋まっている顎の骨が溶けて、痩せていく現象です。足の骨折によってしばらくベッドで安静に過ごしていると、足の筋肉や骨が痩せていきます。それと同じ現象が顎の骨でも起こるのです。歯槽骨吸収も一種の退化現象といえます。歯槽骨が溶けると、表面を覆っている歯茎も下がっていきます。

インプラント治療をご検討中の方へ

経験25年以上、3,000症例以上を手掛けた院長が担当する当院のインプラント治療について、詳しくご説明します。

当院のインプラント治療の一般的な流れをご紹介。より正確な診断と安全性に配慮した治療、丁寧なメンテナンスを行っています。

よくある質問をまとめました。その他にも気になる点がございましたら、お気軽にお問合せください。

より精密な検査・診断を行うための各種設備を導入し、感染予防も徹底しています。

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